リフォームする前に
 目的を明確に
    「リフォームはリフォーム店選びがすべて」と何度も話してきましたが、実はもっと大切なことがあります。といってもそれほど大げさなものではなく、逆に当たり前のことなのですが、今回リフォームをしようと思った動機や目的をはっきり認識しておくということです。
リフォームというのは非常に幅広いものですから、あれやこれやと考えているうちに、最初の目的がぼやけてしまうということがよくあります。もしそのままリフォームをしてしまったら、どこか物足りない、納得のいかないリフォームになってしまうでしょう。
本格的にリフォームをはじめる前に、もう一度動機や目的を明確にしましょう。
   
 
 リフォームの動機と目的
    <<代表例>>
   
動  機 目  的
水回り設備が古くなったので・・・ おしゃれなシステムキッチンにしたい
高機能なシステムバスを入れたい
最新の給湯機器を付けたい
内装が古くなったので・・・ 壁紙を貼り替えたい
カーペットを張り替えたい
和室を洋室に変えたい
外観が古くなったので・・・ 外壁の塗装を塗り替えたい
サイディング(外壁材)を張り替えたい
屋根を工事したい
家族構成が変化したので・・・ 二世帯住宅にしたい
間取りを変更したい
増築したい
中古住宅を購入したので・・・ 全面改装したい
水回り設備を新しくしたい
壁や床などの内装をきれいにしたい
生活環境が変わったので・・・ 間取りを変更したい
収納スペースを増やしたい
気分転換をしたいので・・・ カーテンを掛け替えたい
フローリングにラグを置きたい
おしゃれな家具が欲しい
高齢者がいるので・・・ 部屋の段差をなくしたい
廊下や階段に手すりをつけたい
    参考データ1 リフォーム動機
   
    参考データ2 リフォーム部分
   
   
回答者は、一戸建てまたはマンションに居住でリフォーム計画のある人。(複数回答)
((財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催「平成13年度住まいのリフォームフェア」来場者アンケートより)
   
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